掃除機を選ぶポイントに
”吸込仕事率”がありますが、
海外製の掃除機の場合、
”ダストピックアップ率”という基準で
表記していることがありますが、
何が違うのでしょうか?
家電営業マンの私としては、
こういた数字だけの競争は、
ユーザーにとってあまり必要ないと考えるだけに、
決め手になるような記載のある
サイトをみたことがありません。
みんなもっともらしいことを書いているだけですから、
自分がどんな使い方をするか思い描いた上で、
実際に試してから購入するのが一番いいと考えます。
幸いに掃除機は試せるお店が多いですから、
数字だけで買うのは避けましょう。
2013年9月23日月曜日
2013年9月19日木曜日
吸込仕事率だけにこだわらないこと
.
カタログには「W数」で掲載されています。
「モーターのパワー」を数値化したもので、
数値が大きいほど吸込む力が大きいといえます。"
と記載されていることがありますが、
数値が大きいのは、空気を吸込むのが大きいということ で、
ゴミを吸い込むのと一致しないということを
覚えておいてください。
掃除機の選び方を家電量販店の営業活動から感じること・・
掃除機を選ぶとき、皆さんはどんなことに気をつけますか?
選び方とはいっても、ひとそれぞれで、
考えるべきことも、視点の置き所も千差万別です。
掃除機の、
買う時や使用中の経費,性能,使用するときの気持ちよさも大切でしょうね。
人によって何を重要視するかは、
千差万別ですが、たくさんのことが考えられます。
それでは、選び方について考えてみたいと思います。
選び方と言えば、掃除機という性格上、
下記のように考えることもできますね。
購入価格と製造メーカーの信頼性,性能と耐久性,
使用中のトラブルに対する安心感=メーカーサポート体制 など。
掃除機を選ぶといってもい、
その方法なり考え方が如何に多岐に渡っているかが解ります。
掃除機を選ぶ際の選択肢の多さに嫌気がさして、
誰かに任せてしまわないで、自分で結論を出せば、
また違った楽しみが見えてくるのではないでしょぷか。
自分自身で考え、たくさんの選択肢の中から、
一台を選べるなら、また一つ楽しみが増えたも同然ですね。
ところが、
誰でもが選ぶに十分な知識を持ち合わせているわけではありません。
このようなときに、
基礎的な用語を理解していると、有意義ですね。
販売員の説明が、自分に適切かどうかまで解るものです。
ワンポイント知識として紹介しますので、少しでも役に立てば嬉しいです。
掃除機を選ぶとき、皆さんはどんなことに気をつけますか?
選び方とはいっても、ひとそれぞれで、
考えるべきことも、視点の置き所も千差万別です。
掃除機の、
買う時や使用中の経費,性能,使用するときの気持ちよさも大切でしょうね。
人によって何を重要視するかは、
千差万別ですが、たくさんのことが考えられます。
それでは、選び方について考えてみたいと思います。
選び方と言えば、掃除機という性格上、
下記のように考えることもできますね。
購入価格と製造メーカーの信頼性,性能と耐久性,
使用中のトラブルに対する安心感=メーカーサポート体制 など。
掃除機を選ぶといってもい、
その方法なり考え方が如何に多岐に渡っているかが解ります。
掃除機を選ぶ際の選択肢の多さに嫌気がさして、
誰かに任せてしまわないで、自分で結論を出せば、
また違った楽しみが見えてくるのではないでしょぷか。
自分自身で考え、たくさんの選択肢の中から、
一台を選べるなら、また一つ楽しみが増えたも同然ですね。
ところが、
誰でもが選ぶに十分な知識を持ち合わせているわけではありません。
このようなときに、
基礎的な用語を理解していると、有意義ですね。
販売員の説明が、自分に適切かどうかまで解るものです。
ワンポイント知識として紹介しますので、少しでも役に立てば嬉しいです。
吸込仕事率
"どれだけ多くのゴミを早く吸い取るかを表した数値で、カタログには「W数」で掲載されています。
「モーターのパワー」を数値化したもので、
数値が大きいほど吸込む力が大きいといえます。"
と記載されていることがありますが、
数値が大きいのは、空気を吸込むのが大きいということ で、
ゴミを吸い込むのと一致しないということを
覚えておいてください。
2012年6月23日土曜日
掃除機の吸込仕事率と集塵能力を考える
掃除機の吸込仕事率と、実際の集塵能力の関係は、
掃除機を選ぶときに、気にする性能の一つでしょう。
吸込仕事率ですが、
普通は、紙パック方式の掃除機の方が、
サイクロン方式より高い値を示しています。
吸込仕事率は、
紙パック方式の場合、
紙パックを新しいものに取り替えたばかりなら、
カタログ数値と変わりないのですが、
ゴミが溜まるにつれて、驚くほど弱くなってしまいます。
集塵能力=ゴミを取り除き集める能力のことを言いますが、
吸込仕事率×ヘッドの性能×排気の綺麗さ
を総合的に、考えると良のではないでしょうか。
さて ここで、注意してもらいたいことがあります。
サイクロン方式の場合は吸込仕事率そのものは、
さほど落ちないか、また一部の本格サイクロン方式なら、
吸込み仕事率のパワーダウンは殆どありません。
また、吸込仕事率が大きい数値だからといっても、
実使用では集塵能力が高いわけではないと言うことです。
さらには、排気が綺麗と言うことは、
集めたゴミを、再度、撒き散らさないことですね。
ここのところも重要です。
そして、
ヘッドの性能の良し悪しで、
吸込仕事率が同じとしても、
ゴミの取れ具合は、かなり違ってきます。
こんな風に考えていくと、
吸込仕事率の数値で、判断するのは、かなり貧弱な判断になりがち
というのが、解ってくるのではないでしょうか?
最近売れているサイクロン方式にも幾通りかの方式があり、
一概には言い切れませんので、追って詳しく説明したいと思います。
掃除機を選ぶときに、気にする性能の一つでしょう。
吸込仕事率ですが、
普通は、紙パック方式の掃除機の方が、
サイクロン方式より高い値を示しています。
吸込仕事率は、
紙パック方式の場合、
紙パックを新しいものに取り替えたばかりなら、
カタログ数値と変わりないのですが、
ゴミが溜まるにつれて、驚くほど弱くなってしまいます。
集塵能力=ゴミを取り除き集める能力のことを言いますが、
吸込仕事率×ヘッドの性能×排気の綺麗さ
を総合的に、考えると良のではないでしょうか。
さて ここで、注意してもらいたいことがあります。
サイクロン方式の場合は吸込仕事率そのものは、
さほど落ちないか、また一部の本格サイクロン方式なら、
吸込み仕事率のパワーダウンは殆どありません。
また、吸込仕事率が大きい数値だからといっても、
実使用では集塵能力が高いわけではないと言うことです。
さらには、排気が綺麗と言うことは、
集めたゴミを、再度、撒き散らさないことですね。
ここのところも重要です。
そして、
ヘッドの性能の良し悪しで、
吸込仕事率が同じとしても、
ゴミの取れ具合は、かなり違ってきます。
こんな風に考えていくと、
吸込仕事率の数値で、判断するのは、かなり貧弱な判断になりがち
というのが、解ってくるのではないでしょうか?
最近売れているサイクロン方式にも幾通りかの方式があり、
一概には言い切れませんので、追って詳しく説明したいと思います。
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