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2013年9月23日月曜日

吸込仕事率とダストピックアップ率

掃除機を選ぶポイントに
 ”吸込仕事率”がありますが、

 海外製の掃除機の場合、
 ”ダストピックアップ率”という基準で
表記していることがありますが、
 何が違うのでしょうか? 

家電営業マンの私としては、
 こういた数字だけの競争は、
ユーザーにとってあまり必要ないと考えるだけに、

 決め手になるような記載のある
 サイトをみたことがありません。

 みんなもっともらしいことを書いているだけですから、
 自分がどんな使い方をするか思い描いた上で、

実際に試してから購入するのが一番いいと考えます。

 幸いに掃除機は試せるお店が多いですから、
 数字だけで買うのは避けましょう

2013年9月19日木曜日

吸込仕事率だけにこだわらないこと

.



吸込仕事率

"どれだけ多くのゴミを早く吸い取るかを表した数値で、
カタログには「W数」で掲載されています。
「モーターのパワー」を数値化したもので、
数値が大きいほど吸込む力が大きいといえます。"

と記載されていることがありますが、
数値が大きいのは、空気を吸込むのが大きいということ で、
ゴミを吸い込むのと一致しないということを
覚えておいてください。




2012年6月23日土曜日

掃除機の吸込仕事率と集塵能力を考える

掃除機の吸込仕事率と、実際の集塵能力の関係は、
掃除機を選ぶときに、気にする性能の一つでしょう。

吸込仕事率ですが、
普通は、紙パック方式の掃除機の方が、
サイクロン方式より高い値を示しています。

吸込仕事率は、
紙パック方式の場合、
紙パックを新しいものに取り替えたばかりなら、
カタログ数値と変わりないのですが、
ゴミが溜まるにつれて、驚くほど弱くなってしまいます。

集塵能力=ゴミを取り除き集める能力のことを言いますが、
吸込仕事率×ヘッドの性能×排気の綺麗さ 
を総合的に、考えると良のではないでしょうか。

さて ここで、注意してもらいたいことがあります。

サイクロン方式の場合は吸込仕事率そのものは、
さほど落ちないか、また一部の本格サイクロン方式なら、
吸込み仕事率のパワーダウンは殆どありません。

また、吸込仕事率が大きい数値だからといっても、
実使用では集塵能力が高いわけではないと言うことです。

さらには、排気が綺麗と言うことは、
集めたゴミを、再度、撒き散らさないことですね。
ここのところも重要です。

そして、
ヘッドの性能の良し悪しで、
吸込仕事率が同じとしても、
ゴミの取れ具合は、かなり違ってきます。

こんな風に考えていくと、
吸込仕事率の数値で、判断するのは、かなり貧弱な判断になりがち
というのが、解ってくるのではないでしょうか?

最近売れているサイクロン方式にも幾通りかの方式があり、
一概には言い切れませんので、追って詳しく説明したいと思います。